症例紹介

内臓、その他

生理痛とは?

  • 一般病理学によると

    生理時において、下腹部の痛み・腰痛・頭痛など、さまざま症状に多くの女性は悩んでいます。
    なかでも、日常生活に支障をきたすほど重い症状を「月経困難症」と言い「機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」の2種類の分けられます。

    「機能性月経困難症」の主な原因は、生理時にプロスタグランジンというホルモンが増加し、子宮を収縮させ痛みなどの症状を起こさせると考えられています。
    「器質性月経困難症」の主な原因は、子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が関係していると考えられてます。

  • 塚本整体院では

    生理痛の一番の原因は、筋肉の異常緊張や頚椎のねじれ・骨盤の歪みによる内臓の圧迫によるものと考えます。
    骨盤の歪みにより子宮が圧迫される為、収縮運動や内膜が剥がれる時に弊害が起きます。

    子宮の周辺筋肉を緩めてやり骨盤の歪みを修正することにより、内臓の働きが活性化し生理がスムーズに経過していく働きを助けます。

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